House AO

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House AO

可動家具でつくるお気に入りの場所

築12年 鉄筋コンクリート造マンションのリノベーション

家族の成長と共に暮らしのスタイルも変わっていきます。
子どもの行動半径や親との距離感、もちもの、できることできないこと………
変化のペースもめまぐるしいので、子どもがある程度大きくなるまでは、
その場しのぎのインテリアで済ませてしまっているお宅も少なくありません。
一方で、様々なイベントのためにゲストを招く頻度が高いのもこの時期。

子育て期(特にお子さんがまだ小さい場合)に住まいを考える時には、
「とりあえずの」ではなく「フレキシブルな」空間にすることが大切だと思います。

まず、住まいを部屋単位で考えるのではなく、すること別に考えてみます。
この事例では、いったんフルオープンにした空間に3m×1mの大テーブルを設置、
ここが「家族が集まる場所」になります。

残り半分を可動家具で「書斎コーナー」「ソファーコーナー」
「こどもコーナー」の3つに分けます。

この可動家具は、組み替えができるようになっているので、例えば将来、
こどもコーナーが要らなくなった時には、ソファーコーナーをよりゆったり広くとったり、
ご夫婦それぞれの趣味のスペースをつくったりすることもできるのです。

壁で仕切られるのではないので、それぞれの場所のつながり方は様々です。
なんとなくそこにいる安心感、程よい家族の距離感が
心地良い空間をつくりたいと思いました。

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物件情報

  • ■ 埼玉県富士見市
  • ■ 構造:鉄筋コンクリート造マンション
  • ■ 家族構成:夫婦+子供1人
  • ■ 施工面積:55㎡